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“組織票”吉と出た? 凶と出た? ゆるキャラグランプリ発表

11/18(日) 19:43配信

ホウドウキョク

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組織票騒動に揺れた「ゆるキャラグランプリ」が最終日を迎え、18日午後、グランプリが発表された。

大阪・東大阪市で開かれている「ゆるキャラグランプリ2018」。

最終日の18日、午後1時の投票締め切りに向けて懸命のアピールをしていたのは、インターネット投票暫定4位から逆転を狙う、埼玉・志木市のゆるキャラ「カパル」。

地元に伝わる「かっぱ」の民話をモチーフにしたゆるキャラで、17日は、得意のベースを披露。

会場の投票では、17日トップとなった。

一方、逃げ切りを目指すのが、大量の組織票で物議をかもした、インターネット投票暫定1位、三重・四日市市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」。

18日は森智広市長とともに、四日市市のPR映像を手がけた京本政樹さんも応援に駆けつけた。

京本政樹さんは「みんながみんな頑張って、結果はいいだろう」と話した。

会場で、つえをつきながら歩く「こにゅうどうくん」。

実は17日、ダンス中に足をくじき、ふくらはぎを痛めるアクシデントに見舞われていた。

そして、午後4時すぎ。

グランプリは、何と、志木市の「カパル」が、インターネット投票暫定4位から、逆転のグランプリに輝いた。

2位は、福岡・大牟田市の「ジャー坊」。

四日市市の「こにゅうどうくん」は、3位だった。

この結果に、四日市市の森市長は、「ゆるキャラグランプリ実行委員会に認められているという前提で取り組んでいたので、一生懸命取り組んだ結果が3位だったということで、真摯(しんし)に受け止めたい」と話した。

FNN

最終更新:11/18(日) 19:43
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