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“平成最後の選手権”出場48校が決定!初出場は4校、昨年度王者・前橋育英や準V・流経大柏などが全国へ

11/18(日) 15:47配信

ゲキサカ

 18日、第97回全国高校サッカー選手権に出場する48校が出揃った。組み合わせ抽選会は19日に行われる。

 昨年度王者でMF秋山裕紀(→新潟)とFW榎本樹(→松本)のJリーグ内定者2選手を擁する前橋育英高(群馬)、宿敵・市立船橋高を2-0で下した昨年度準優勝の流通経済大柏高(千葉)、U-16日本代表MF西川潤がエースとして君臨する今夏インターハイ準優勝校の桐光学園高(神奈川)が全国へ進出した。

 さらに、J内定者を擁する2016年度王者・青森山田高(青森)や“公立の雄”大津高(熊本)、長崎総合科学大附高(長崎)、四日市中央工高(三重)、昨年度4強の矢板中央高(栃木)なども県予選を突破。初出場は4校で、浜松開誠館高(静岡)と大阪学院大高(大阪)、瀬戸内高(広島)、龍谷高(佐賀)が“平成最後の選手権”への出場権を掴み取った。

 大会は12月30日に駒沢陸上競技場で開会式と開幕戦を実施。決勝は来年1月14日に埼玉スタジアムで開催される。出場校は以下の通り。

北海道:旭川実高(3年連続7回目)
青森:青森山田高(22年連続24回目)
岩手:遠野高(6年連続28回目)
宮城:仙台育英高(2年連続33回目)
秋田:秋田商高(4年連続44回目)
山形:羽黒高(2年連続7回目)
福島:尚志高(5年連続10回目)

茨城:明秀日立高(2年連続3回目)
栃木:矢板中央高(2年連続9回目)
群馬:前橋育英高(5年連続22回目)
埼玉:浦和南高(17年ぶり12回目)
千葉:流通経済大柏高(2年連続6回目)
東京A:国士舘高(15年ぶり4回目)
東京B:駒澤大高(2年ぶり4回目)
神奈川:桐光学園高(2年ぶり11回目)
山梨:日本航空高(6年ぶり2回目)

新潟:帝京長岡高(2年ぶり6回目)
長野:都市大塩尻高(3年ぶり5回目)
富山:富山一高(4年連続29回目)
石川:星稜高(2年連続28回目)
福井:丸岡高(3年ぶり29回目)
静岡:浜松開誠館高(初出場)
愛知:東邦高(2年ぶり6回目)
岐阜:岐阜工高(4年ぶり26回目)
三重:四日市中央工高(3年ぶり33回目)

滋賀:草津東高(2年連続10回目)
京都:東山高(22年ぶり3回目)
大阪:大阪学院大高(初出場)
兵庫:関西学院高(50年ぶり10回目)
奈良:一条高(3年連続9回目)
和歌山:和歌山北高(2年ぶり11回目)

鳥取:米子北高(9年連続14回目)
島根:立正大淞南高(3年連続17回目)
岡山:岡山学芸館高(2年ぶり2回目)
広島:瀬戸内高(初出場)
山口:西京高(5年ぶり3回目)
香川:四国学院大香川西高(4年ぶり11回目)
徳島:徳島市立高(2年ぶり16回目)
愛媛:宇和島東高(8年ぶり5回目)
高知:高知西高(2年連続2回目)

福岡:東福岡高(6年連続20回目)
佐賀:龍谷高(初出場)
長崎:長崎総合科学大附高(3年連続6回目)
熊本:大津高(3年ぶり17回目)
大分:大分高(2年ぶり10回目)
宮崎:日章学園高(2年連続14回目)
鹿児島:神村学園高(2年連続6回目)
沖縄:那覇西高(2年ぶり16回目)

最終更新:11/18(日) 17:29
ゲキサカ

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