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JAL、ホノルル空港サクララウンジ本館を一部閉鎖 19年春刷新

11/19(月) 9:07配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧称ホノルル国際空港)にあるサクララウンジの本館で、改修工事を進めている。これに伴い、ラウンジ内の一部エリアが、現地時間11月15日から2019年3月までの予定で利用できなくなっている。

 JALは今年8月18日、新ラウンジ「サクララウンジ・ハレ」をC1ゲート手前の3階に開設。ホノルル空港内のラウンジは2カ所になった。

 今年3月からは、地元のハワイアン航空(HAL/HA)とコードシェアを始めるなど、就航から60年以上にわたり渡航需要を開拓してきたハワイ路線の顧客獲得を強化している。一方、競合の全日本空輸(ANA/NH)は、2019年春に総2階建ての超大型機エアバスA380型機を就航させる予定で、ハワイ路線は競争が激しくなる。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:11/19(月) 9:07
Aviation Wire

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