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【ダンロップフェニックス最終日】44位松山 異例の「キャディーとの専属契約終了」発表

11/19(月) 11:30配信

東スポWeb

 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」最終日(18日、宮崎・フェニックスCC=パー71)、8位から出た市原弘大(36)が通算15アンダーで逆転優勝し、松山英樹(26=LEXUS)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーとスコアを伸ばせず、通算1アンダーの44位に終わった。

 スタート前、松山はマネジメント会社を通じて進藤大典キャディー(38)との専属契約を今大会限りで終了すると発表した。コンビ解消を文書で発表するのは異例中の異例。マネジメント会社の関係者は「いずれメディアの皆さんから質問が出ると思うので、この形を取りました。何かあれば、本人に聞いてください」と説明した。

 その言葉通り、松山は「最後の試合はこんな悪い成績でもギスギスせずにできた。次に向けてすごくいい試合になったんじゃないかと思います」。不仲やけんか別れではなく、今後も年に数試合はコンビを組むという。今後はキャディーを固定せずに戦う方針で悲願のメジャー制覇へ、新たなスタートを切る。

最終更新:11/19(月) 11:30
東スポWeb

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