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W杯以降セーブ率50%以下と低調なデ・ヘアをサウールが擁護「今でも世界最高GKの1人」

11/19(月) 7:22配信

GOAL

スペイン代表のサウール・ニゲスは、批判に晒される守護神のGKダビド・デ・ヘアを擁護した。

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15日のクロアチア代表戦で試合終了間際に勝ち越しゴールを献上するなど3失点を喫したデ・ヘア。所属するマンチェスター・ユナイテッドでは幾度となくチームを助けるプレーを見せている同選手だが、スペイン代表ではロシア・ワールドカップ以降、枠内シュート24本に対してセーブは11本のみと阻止率は50%を下回るなど十分なパフォーマンスができていない。

低調なプレーを続け、批判を浴びるデ・ヘアに代えて、控えのケパ・アリザバラガの起用を推す声も上がっている。しかし、サウールはスペイン代表正守護神を“ベストGKの1人”と称賛し、擁護するコメントを残した。

「彼は世界最高のゴールキーパーの1人だ。今は君たちが良し悪しの判断をするときなのかもしれないが、僕にとってはデ・ヘアに対する君たちからの非難はアンフェアだ。失点することがあっても、それは彼だけのミスだとは思えない。彼が自信を失っているとも思えないし、今でもとてつもないパーソナリティを見せている」

「ネガティブなエネルギーは誰にとっても良くないことで、今はこのエネルギーの方向を変えて、他の話をするのが最善だろう。それに、1人の選手だけに過剰な非難を浴びせることは、僕たち全員に何らかの影響を与えている」

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最終更新:11/19(月) 7:22
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