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大手、電気料金を1月も値上げ

2018/11/19(月) 16:16配信

共同通信

 電力大手の来年1月の家庭向け電気料金の見通しが19日分かった。全10社が既に決まっている今年12月より値上げする。原油や液化天然ガス(LNG)など火力発電所の燃料価格が上昇したため、料金に反映する。全社そろっての上昇は6カ月連続になる。

 最近の原油価格は、供給不足の懸念後退から下がってきているが、電気料金に反映されるには時差があるため、1月分は値上げとなった。LNGを原料とする主要都市ガス4社も料金を上げる。

 標準的な家庭の電気料金上げ幅は月額で、東京電力の78円程度が最大。中部電力は75円、東北電力は57円、中国電力と沖縄電力がそれぞれ50円と続いた。

最終更新:2018/11/19(月) 16:16
共同通信

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