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ゆるキャラ3位転落、悔しさある

2018/11/19(月) 16:37配信

共同通信

 ご当地や企業のキャラクター日本一を決める18日の「ゆるキャラグランプリ」で自治体職員の「組織票」が指摘され、三重県四日市市の「こにゅうどうくん」が暫定1位から3位に転落したことを受け、森智広市長は19日の定例記者会見で、投票の強制はしていないと強調し「悔しさもあるが市全体が盛り上がった。前年4位から順位を上げてうれしい」と述べた。

 実行委員会が投票の一部を不正として削除したことには「実行委の明確な線引きがない中、許容の範囲内で投票活動をしてきたと考えているが、削除されたことは真摯に受け止める」と話した。

最終更新:2018/11/19(月) 18:28
共同通信

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