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BTSのドキュメンタリーが満足度ランキング首位! 村上虹郎主演『銃』も好評

11/19(月) 18:02配信

ぴあ映画生活

「ぴあ」調査による2018年11月15日、16日、17日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、韓国の人気グループBTS(防弾少年団)に迫ったドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』が第1位になった。

本作は、世界19都市で開催された2017年のワールド・ツアー『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR』の裏側に密着した記録で、劇場には10代、20代のファンが大勢集まった。

出口調査では「歌やダンスパフォーマンスはもちろん、普段の様子を見ることができて、ひとりひとりの人間性の素晴らしさを感じた」「BTSの活動は知っていても彼らの普段の様子はあまり見る機会がないので、ファンに見せないありのままの姿が見れてとてもよかった!」「最高のパフォーマンスを届けるためにステージ裏でどう頑張っているのか、努力を知ることができた」「カッコよくて最高としか言葉が出ない。泣きそうになったり、おもしろいところもあって一気にいろいろな感情が押し寄せてくるような内容だった」など熱い声が寄せられた。

1位と同じぐらい熱いコメントが飛び出したのが、村上虹郎主演の『銃』で「モノクロで美しい映画」「痛烈に感動した」「けっこうズシンとくる重たい作品だった」など絶賛コメントが相次いだ。本作は人気作家・中村文則のデビュー作を映画化した作品で、村上演じる大学生が河原で思いがけず拳銃を拾ったことで、圧倒的な存在感を放つ銃に魅了され、日常が少しづつ狂わされていく様が描かれる。

出口調査では「人は銃を持つとこうなるのかなと思った」「ひょっとしたら自分もこうなっていくんじゃないかと思えた」「少し現実離れした世界みたいなものを表現しているところが上手いなと思った」など、作品世界にグッと引き込まれた観客が多く、「小説では主人公の心情も細々と書かれているけれど、映画は目線や表情だけで表していてすごかった」など原作ファンからも好評。また、映画から作品に入った観客も「一度観ただけでは理解できなくて、二度目でやっと理解できた。三度目は原作を読んでから観たい」とさらに深く作品を楽しみたいと感じているようだ。

(本ランキングは、11/15(木)、16(金)、17(土)に公開された新作映画12本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:11/19(月) 18:02
ぴあ映画生活

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