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羽生結弦選手「全力で治療する」 右足首負傷3カ所

11/19(月) 15:01配信

ホウドウキョク

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フィギュアスケートのグランプリシリーズロシア大会で、右足首を痛めた羽生結弦選手(23)の負傷箇所が、3カ所であることがわかった。

羽生選手は、「ファイナルへ向けて、全力で治療する」とコメントしている。

羽生選手は、優勝から一夜明け、松葉づえ姿で会場に登場。

公式練習中に右足首を負傷しながらも、12月のグランプリファイナル出場を決めた。

羽生選手は、「ドクターにも、『今滑ったら、余計悪化する』って話はされてたので。(松葉づえの)使い方がわからない、片方だと...」と話した。

羽生選手の痛めた右足首について、チームドクターの触診によると、前下脛腓靭帯(ぜんかけいひじんたい)損傷、三角靭帯(さんかくじんたい)損傷、腓骨筋腱(ひこつきんけん)損傷疑いと診断、右足首の両側を痛めている状態だという。

羽生選手は、「ファイナルへ向けて、全力で治療する」とコメント。

12月6日からのグランプリファイナル、そして全日本選手権へ向けて、復活へ全力を尽くす。

FNN

最終更新:11/19(月) 15:01
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