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アキュラが目指す次世代コックピットの姿は今後の指針となるか 今日は何の日: #11月19日 を振り返る

11/19(月) 5:00配信

Autoblog 日本版

11月19日、月曜日。1週間の始まりです。本日は「鉄道電化の日」です。1956年(昭和31年)の今日、米原駅と京都駅間の電化工事が完了し、東海道本線全線が電化されました。このことを受けて鉄道電化協会が1964年(昭和39年)に制定しています。

鉄道の電化自体は明治時代から行われており、東海道本線も東京駅と国府津駅間が1925年(大正14年)までに完了していますが、全国的な普及はまだまだでした。しかし、その後の戦争の影響で燃料が高騰したり、戦後は輸送力増強の必要性などもあり、電化に切り替える鉄道事業者が増加。1950年代には多くの路線が電化されていきました。ちなみに当時、東海道本線の東京駅と大阪駅を結ぶ特急「つばめ」は、7時間半ほどかかっていました。

それでは、本日も振り返っていきましょう。
2017年
・ランボルギーニ、新型SUV「ウルス」のオフロード走行性能を見せつける3本のビデオを公開
・ダラーラが、自社ブランドの軽量なロードカー「ストラダーレ」を発表
・プロが教える、愛車についた深い傷を補修する方法




2016年
・アキュラ、次世代のデジタル車載インターフェース「プレシジョン コックピット」を公開
・アストンマーティンから、さらに高性能な「ヴァンキッシュ S」が登場
・米国ラスベガス市、歩行者の運動エネルギーで発電する街灯の設置を計画




2015年
・BMW、テレマティクス・サービスの数々がウェブ上で購入できる「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」を導入
・スバル、「IMPREZA SEDAN CONCEPT」を世界初公開
・フォルクスワーゲン、タフなイメージに仕上げられた「ビートル・デューン」を発表




2014年
・シボレーが、「ビジョン グランツーリスモ」のために「シャパラル」の名前を復活
・新型「コルベット・スティングレイ」の高性能データロガーが他のGM車にも採用へ
・VWが新型燃料電池自動車のコンセプトカーをLAオートショーで発表へ





本日気になった見出しは、2016年の『アキュラ、次世代のデジタル車載インターフェース「プレシジョン コックピット」を公開』でしょうか。コックピットのインターフェースはデジタル化されて急激に進化していますが、情報をどのようにユーザーへ示し、快適な操作ができるのか、まだ最適解にはたどり着いていないと思います。

アウディの「バーチャルコックピット」は、自動車メーカーのなかでもかなり完成度は高いですが、アキュラは「プレシジョン コックピット」としてコンセプトモデルを2年前に公開しています。コンセプトカーのような非現実的なものではなく、いますぐにでも実現できそうなインターフェースは、タッチパッドで操作。絶対座標を採用しているため、画面に触れるかのような感覚で操作でき、快適だとしています。

映像が公開されていますが、リアルタイム3Dグラフィックスの利用やセンサーが補足している情報の表示など、これが実現したらかなり魅力的に感じる人も多いはず。今後自動運転モードのデザインも考慮していかなければならないコックピット周りは、クルマ選びの重要ポイントになることは間違いないでしょう。

それでは、今週も元気に頑張りましょう。

いーじま(Norihisa Iijima)

最終更新:11/19(月) 5:00
Autoblog 日本版

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