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「サークルK・サンクス」のTwitterが8年の歴史に幕へ。惜しむ声あふれる

11/20(火) 17:50配信

BuzzFeed Japan

サークルK・サンクスは11月19日、ファミリーマートへのブランド転換に伴い、ソーシャルメディアを同月末をもって終了すると、発表した。

Twitterの公式アカウントは8年前からスタートしており、終了を告げるツイートには多くの惜しむ声が寄せられている。【BuzzFeed Japan / 瀬谷健介】

ブランド転換は2016年9月から進んでいる。全国にある「サークルK」、「サンクス」の店舗が順次、営業を終了し、「ファミリーマート」へ生まれ変わっている。

ファミリーマートによると、今年10月末現在、全国の「サークルK」と「サンクス」は残すところ85店舗。今月末で全店舗が営業を終える予定だ。

それを受け、サークルK・サンクスは、TwitterやFacebook、YouTubeの公式アカウントを運用していたが、いずれも11月末である30日で終了すると、HPなどで伝えた。

ツイートに惜しむ声

Twitterでの「【お知らせ】」からはじまる投稿では、2010年7月に運用をはじめ、8年が経ったことを報告。

運用終了を知らせるとともに、「残りわずかですが、最後までよろしくお願いします!」と綴った。

ツイートは11月20日午後4時現在、3500件以上リツイートされており、ユーザーたちから「すごく寂しいです」など、悲しむコメントが続々と集まっている。

「サークルKさんありがとう!!全コンビニさんの中で一番大好き!ほんとに、サークルKさんのおかげで私たちは大きくなりました。母がバイトしてて、名前が変わったり制服が変わったりするのをずーっと見てきました。これからもサークルKサンクスのファンでいます!」

「サンクスが大好きだった母は『元サンクスに行ってきます』『元サンクス、元サンクス……』と言い続けている」

HPなども終了へ

また、HP、アプリ、+K会員サービス、店舗に関するお問い合わせ窓口についても、同じく11月末で終了すると発表。

12月1日以降は、ファミリーマートのHPとソーシャルメディアを見て、新商品の情報やサービスを確認してほしい、と呼びかける。ファミリーマートの広報担当者は、BuzzFeed Newsに次のように話した。

「約8年間、たくさんのいいねをありがとうございました。今後も、ファミリーマートの公式ツイッターで、さまざまな情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いします」

最終更新:11/20(火) 17:50
BuzzFeed Japan

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