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軒先に初冬の風情 岩手・みちのく民俗村

11/20(火) 8:10配信

岩手日報

 19日の県内は、低気圧の影響で雨や曇りとなった。北上市立花のみちのく民俗村では、古民家の軒先にクリや柿がつるされ、昔ながらの風情ある光景が訪れた人を迎えている。

 クリや柿は施設敷地内で収穫。クリは豊作だったため、観賞用として今年初めてつるした。従業員の河内洋子さん(68)は「子どもの頃は干したクリを食べていた」とほほ笑み、渡辺千瑳子さん(77)は「懐かしさを感じてほしい」と来場を呼び掛ける。

最終更新:11/20(火) 17:14
岩手日報

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