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平成のカラオケで最も歌われた楽曲は? 歌手1位は「浜崎あゆみ」

11/21(水) 12:14配信

ITmedia ビジネスオンライン

 平成で最も歌われた楽曲は? 通信カラオケ「DAM」などを展開する第一興商はこのほど、1994年4月(平成6年)~18年10月(平成30年)までのデータを集計したカラオケランキングを発表した。

【画像:平成で最も歌われた楽曲は? ランキングトップ50】

 平成で最も歌われた楽曲は、04年にリリースされた一青窈さんの「ハナミズキ」だった。同楽曲は徳永英明さんやMay.Jさんなど多くのアーティストにカバーされており、世代や性別を問わず親しまれているという。

 2位はMONGOL800の「小さな恋のうた」、3位は高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」、4位は石川さゆりさんの「天城越え」、5位はスピッツの「チェリー」、6位はSMAPの「世界に一つだけの花」、7位はAIさんの「Story」、8位はGReeeeNの「キセキ」、9位は尾崎豊さんの「I LOVE YOU」、10位は夏川りみさんの「涙そうそう」――と続いた。

 トップ50のうち、J-POPは39曲、演歌は11曲だった。

 平成で最も歌われた歌手は「浜崎あゆみ」さんだった。次いで「EXILE」、「Mr.Children」、「GLAY」、「サザンオールスターズ」、「倖田來未」さん、「北島三郎」さん、「美空ひばり」さん、「B'z」、「五木ひろし」さん、という結果だった。

各年で最も歌われた楽曲は?

 18年は10月までの集計では米津玄師さんの「Lemon」が1位。17年は星野源さんの「恋」、16年はKDDIのCMで桐谷健太さん扮する浦島太郎が歌う「海の声」、15年は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」――だった。

 SMAPの「世界に一つだけの花」は03年と04年、GReeeeNの「キセキ」は08年と09年、AKB48の「ヘビーローテーション」は11年と12年にそれぞれ2年連続1位を獲得した。

ITmedia ビジネスオンライン

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