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通算2千局の羽生が勝利

2018/11/21(水) 22:26配信

共同通信

 将棋の羽生善治竜王(48)は21日、東京都渋谷区で指された第77期名人戦A級順位戦で、阿久津主税八段(36)を破り、最速、最年少で公式戦通算2千対局(1417勝581敗2持将棋)を達成した。史上7人目で、達成時の7割9厘は最高勝率となる。

 羽生竜王はプロ入り後32年11カ月、48歳1カ月での到達。日本将棋連盟によると、これまで2千対局の最速、最年少は谷川浩司九段(56)の37年8カ月、52歳4カ月で、最高勝率は故大山康晴15世名人の6割6分4厘。

最終更新:2018/11/22(木) 0:21
共同通信

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