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マラドーナ監督、ボルト氏獲得を狙う? メキシコ2部クラブ加入なるか

2018/11/21(水) 16:45配信

SOCCER KING

 リーガ・デ・アセンソ(メキシコ2部)のドラドス・シナロアが、ウサイン・ボルト氏の獲得を狙っているようだ。メキシコ紙『EL UNIVERSAL』が20日に報じている。

 ドラドス・シナロアは今年9月から元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が指揮を執っているクラブ。2003年創設の新興クラブで、メキシコ2部リーグに所属している。元スペイン代表MFジョゼップ・グアルディオラ氏(現マンチェスター・C監督)の選手時代最後のクラブでもあり、同氏が所属した2005年には1部リーグで戦っている。2015年に1部復帰を果たしたものの1年で2部に降格し、現在に至る。

 今回の報道によると、ドラドス・シナロアがシーズン終盤に向けた補強を画策しており、ボルト氏が候補に挙がっているという。マラドーナ氏の関係者を情報源として報じた同紙は、「もう一人の歴史的なレジェンドがドラドスに加わる可能性がある」と伝えている。

 元陸上五輪金メダリストのボルト氏は今年8月から、オーストラリア・Aリーグのセントラル・コースト・マリナーにてトライアルに参加。プロサッカー選手への転向を目指していたが、今月2日にトライアル期間終了が発表された。現在は新天地を探している段階だが、マラドーナ監督の下でのプレーは実現するだろうか。

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最終更新:2018/11/21(水) 16:45
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