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都並敏史「地域リーグから日本サッカーを盛り上げていく」ブリオベッカ浦安の来季監督に就任!

11/22(木) 12:31配信

テレビ東京スポーツ

 元日本代表DF・都並敏史氏が20日、来季から関東サッカーリーグ1部のブリオベッカ浦安の監督に就任することが決まり、ホームの千葉県浦安市役所で会見が開かれた。都並氏は「チーム一致団結してJFL再昇格の目標に向かって進みたい!」と力強く語った。

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都並敏史コメント―

来季よりブリオベッカ浦安の監督を務めさせていただくことになりました。このクラブとは30年以上の付き合いなので、今私が一番愛するクラブが「ブリオベッカ浦安」です。ブリオベッカ浦安がJFL狙って苦しんでいる今、チームを一番理解している自分が監督の職に就くことが、(JFL昇格の)可能性が高いのではないか。監督をやりたかった今のタイミングでやるべきなんじゃないか。そういう結論に至りオファーを快諾させていただきました。

自分は監督としての実績はそれほどないと思っています。以前(ベガルタ仙台('05)、セレッソ大阪('07)、横浜FC('08))もたいした成績を残しておりませんがもう一度監督をやるときには良い成績を出せるように勉強し続けてきたつもなので全力でこの勝負にむかっていきたいと思っています。

来シーズンはとにかく(JFLに)再昇格。関東リーグは非常にライバルが多く難しいリーグですけれども、とにかくチーム一致団結してその目標に向かって進みたい。その先、更にチームが大きくなっていくためには地域の皆様に愛されていかなければいけない。強くなっても敷居が低いチームでいたいなと思っています。

テレビ東京

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