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キンプリ平野も実は…!? ジャニーズ関西勢が今熱い!

11/22(木) 7:04配信

dmenu映画

10月24日~11月4日にかけて、大阪・梅田芸術劇場で行われたばかりの「関ジュ」こと関西ジャニーズJr.のコンサート、「Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」。関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義が演出に関わったことや、約4年ぶりの新ユニット「なにわ男子」のお披露目でも話題になりました。

今回は20公演・計3万8,000席に対し、約70万件の申し込みがあり、その人気ぶりも注目されています。関西ジャニーズJr.出身といえば、最近では関ジャニ∞、ジャニーズWESTを思い浮かべる人も少なくないと思いますが、意外な人も関西ジャニーズJr.出身だったりします。

関西ジャニーズJr.で腕を磨いた平野と永瀬

5月にリリースしたデビュー曲が大ヒット、またたく間に人気アイドルの仲間入りを果たしたKing & Prince。メンバーの平野紫耀と永瀬廉は、共に関西ジャニーズJr.出身です。

平野はデビュー直前に、永瀬と、東京のJr.だった高橋海人とともにMr.KINGとして活動していましたが、その前に関西ジャニーズJr.で「Kin Kan」という3人組のユニットを組んでいました。

しかし、平野は名古屋出身。かつては「名古屋ジャニーズJr.」もありましたが、平野が入所するときにはすでに無くなっていたため、東京と関西、どちらに所属するかを選択しなければならず、「ステージに出る前にダンススキルを向上させたい」という理由から関西ジャニーズJr.を選んだそうです。

永瀬も関西ジャニーズJr.時代にユニットに入っていましたが、その一つ、「なにわ皇子」は、新ユニット「なにわ男子」に名を連ねている西畑大吾、大西流星とのトリオでした。なにわ皇子としては結成から間もなく、現在も続く番組「まいど!ジャーニィ~」(BSフジ)で初めてのテレビレギュラー出演を果たしたほか、舞台でも3人で活動していました。

関ジャニ∞から続く関西ならではの流れ

ジャニーズでは、KinKi Kidsの2人やTOKIOの城島茂、V6の岡田准一も関西出身ですが、彼らが活動を始めたころは関西ジャニーズJr.がなかったため、最初から東京のジャニーズJr.でした。そのため、関西から最初にCDデビューを果たしたのは関ジャニ∞です。

前述の通り、今でこそ人気の関西ジャニーズJr.ですが、関ジャニのJr.時代は地元・大阪でも1,000人の客席を埋めるのに苦労する日々でした。そんな中、コンサートに歌やダンスだけでなく、バンド演奏やコント、漫才なども取り入れて、お客さんを喜ばせようと一生懸命やった結果、それが人気につながり、東京でもコンサートを開催できることに。そしてそのころ身に付けたことは、すべて今の関ジャニの活躍につながっています。

後輩のジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.も流れを受け継ぎ、ジャニーズのカッコよさだけでなく、笑いも取り入れ、そのギャップも魅力にしながらファンを増やしています。

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最終更新:11/22(木) 7:04
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