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将棋の藤井七段、斎藤王座に敗北

2018/11/23(金) 22:44配信

共同通信

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は23日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の第4期叡王戦本戦トーナメント1回戦で、タイトル保持者の斎藤慎太郎王座(25)に敗れ、ベスト16進出を逃した。

 藤井七段はこれで、来年3月までにタイトル戦の挑戦者になる可能性は消滅した。斎藤王座には7月の対局に続いての敗戦で、公式戦の通算成績は98勝18敗となった。

 叡王戦は前期からタイトル戦に昇格。高見泰地叡王(25)への挑戦者を決める本戦には、タイトル保持者、予選突破者ら24人が出場した。

最終更新:2018/11/23(金) 22:45
共同通信

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