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陸上=ケニアの男子選手が薬物規定違反、世界選手権で銅メダル

11/24(土) 11:43配信

ロイター

[23日 ロイター] - 国際陸連(IAAF)の陸上競技インテグリティユニット(AIU)は23日、2017年世界選手権男子800メートルで銅メダルを獲得したキピエゴン・ベット(20)が薬物規定違反を犯したとして4年間の出場停止処分を下した。

ベットは2月に尿検査を拒否し、7月に受けた検査では禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)に陽性反応を示した。異議申し立てがなければ2022年8月まで出場停止処分となる。

AIUは国際陸連において陸上競技の尊厳とドーピングの問題を取り扱う部門。

世界反ドーピング機関(WADA)の報告書によると、2004年─18年8月1日までの合計113大会でケニア人選手138人が薬物検査で陽性反応を示したという。

最終更新:11/24(土) 11:43
ロイター

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