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じゅんいちダビッドソン 下積み時代の「時給450円労働」を告白

11/26(月) 13:03配信

東スポWeb

 ものまねタレント・じゅんいちダビッドソン(43)が26日、神奈川県内の京急川崎駅ホームで行われた京浜急行電鉄株式会社と大田区、川崎市のコラボキャンペーン「京急に乗って銭湯にゆこう!」(12月1日~2019年1月31日)の記者発表会にゲストとして参加した。

 同キャンペーンは、多摩川を挟んで隣接する東京・大田区と神奈川・川崎市が結成した「大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会」と連携し実施。京急蒲田駅、京急川崎駅、大田区・川崎市内の銭湯75軒などでスタンプラリーなどが行われる。

 サッカー日本代表・本田圭佑(32)のモノマネで知られるじゅんいちは、電車の中からシルバーのキャリーケースを引きながら登場。「羽田空港から京急で来ました。本田圭佑です。京急はいいですね」と笑わせた。

 さらに「オーストラリアのメルボルンでプレーして、カンボジアで監督して、昨日はメルボルンでワンゴールを決めて。からの今日の登場ですから、疲れましたよ」とジョークで会場を盛り上げた。

 この日は“いい風呂の日”ということで、会場である屋外の駅のホームに簡易風呂が用意された。勢いよく入浴したじゅんいちは、小刻みに震えながら「お湯は32度くらいなので寒い。記事の見出しは『本田メルボルンではなく、本田ニューヨーク』でしょうか…」とボケをかましていた。

 また自身の若手時代を振り返り「下積みは風呂なしアパートに住んでいた。それを知った近所の銭湯の人から『風呂を掃除したらタダで入っていい』と言われて。でも銭湯の風呂って広いじゃないですか。だから結局、時給450円くらいで働いていたことになる。今思えば東京の最低賃金を下回っていた(笑い)」と語った。

最終更新:11/26(月) 13:03
東スポWeb

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