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ルノーもゴーン氏不正監査

2018/11/26(月) 1:55配信

共同通信

 【パリ共同】フランスのルメール経済・財務相は25日、同国自動車大手ルノーの新経営陣が、会長兼最高経営責任者(CEO)であるカルロス・ゴーン容疑者の報酬や企業資産を巡る不正がないかを調べる監査を始めたと明らかにした。ニュース専門テレビBFMの番組で述べた。

 ルメール氏は監査に「数日かかる」と述べ、週内にも結果がまとまるとの見通しを示した。フランス側は不正がないことを示したい考え。ただ明確に説明できなければ、ゴーン容疑者の会長兼CEO職の解任を先送りしたルノーも、会長職を解いた日産自動車と同様の対応を迫られる可能性がある。

最終更新:2018/11/26(月) 11:26
共同通信

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