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AKB48海外姉妹グループから国内グループへ “インバウンド効果”発生

11/26(月) 16:45配信

東スポWeb

 AKB48グループ7番目の海外姉妹グループで、ベトナム・ホーチミンを拠点とする「SGO48」の1期生29人が17日に決定。お披露目会場にはベトナムの現地メディア50社が訪れ、大きな注目を浴びた。

「SGO」はホーチミンの旧名であるサイゴンに由来。7627人の応募者の中から書類審査、ダンス審査、パフォーマンス審査などを経て29人が合格した。これからレッスンを積んで、12月末にホーチミン市内でお披露目イベントを行う予定だという。AKBグループの海外姉妹グループは、JKT48(インドネシア・ジャカルタ)、BNK48(タイ・バンコク)、AKB48 TeamSH(中国・上海)、AKB48 Team TP(台湾・台北)、MNL48(フィリピン・マニラ)、MUM48(インド・ムンバイ)に続き、SGOが7グループ目だ。

「JKTやBNKは、すでに現地で国民的アイドルグループとして成功を収め、MNLも9月に発売したデビューシングル『Aitakatta』がランキング1位を獲得。10月には1万人の子供たちを招待したチャリティーコンサートを開催するなど、身近なグループとして認知度を上げている」(フィリピンのメディア関係者)

 海外姉妹グループのシングルはAKBが歌ってきた曲を現地語でカバーしてリリースしているが、それが日本国内のグループに好影響をもたらしているという。

「海外のファンが『日本の原曲はどんな感じなんだろう』『日本人のメンバーはどんな子がいるんだろう』とインターネットで検索。その結果、国内グループのファンになる現象も起きている。ミュージックビデオやメンバーのブログには、さまざまな言語でコメントが寄せられ、握手会をメインに日本へ観光に訪れるファンも増えている」(AKB関係者)

 海外姉妹グループが新たなインバウンド効果をもたらしているようだ。

最終更新:11/26(月) 16:45
東スポWeb

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