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疑惑報道のMUFGが大幅下落! 日経平均株価は3日ぶり反発

11/26(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、3連休前に積極的な売買控える傾向

2018年11月22日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,646円(+139円、+0.7%) 3日ぶり反発
 ・TOPIX 1,628.9(+13.0、+0.8%) 3日ぶり反発
 ・東証マザーズ総合指数 959.2(+12.3、+1.3%) 3日ぶり反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,451、値下がり銘柄数:580、変わらず:81
 ・値上がり業種数:27、値下がり業種数:6
 ・年初来高値更新銘柄数:14、年初来安値更新銘柄数:85
東証1部の出来高は12億162万株、売買代金は2兆810億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。米国株式市場の不安定さが残る中、週末の3連休を控えたポジション調整などもあり、積極的な売買が控えられたと見られます。売買代金はかろうじて2兆円を維持しましたが、全体的に低調な商いとなっています。

そのような中、日経平均株価はやや荒い値動きとなりました。寄り付きから高く推移したものの、前場の終盤には一時▲22円安のマイナス圏に沈むなど方向感に乏しい展開となりました。しかし、後場に入ると再び上値を追い始め、終盤には一時+177円高まで上昇する場面も見られています。最後はやや失速したものの、3日ぶりの反発で引けました。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反発となっています。

東証マザーズ総合指数は3日ぶり反発、売買代金は9日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は3,838万株、売買代金は644億円となり、いずれも前日より微減となりました。新興市場では個人投資家の物色意欲回復が遅れており、出来高は連日で4,000万株を下回る低調さで、売買代金は9日連続で1,000億円を割り込んでいます。

ただ、総合指数は3日ぶりの反発で引けましたが、本格的な上昇とは言い難い状況です。このまま1,000ポイント回復を目指すのか、引き続き個人投資家の物色意欲の回復が大きなカギになりそうです。

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最終更新:11/26(月) 7:20
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60770円、前日比-450円 - 12/14(金) 15:00

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