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筋肉だけじゃない…!マーク・ウォールバーグの「半端ないって」な私生活

11/26(月) 13:03配信

dmenu映画

『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』でタッグを組んできたマーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組む最新作『マイル22』が1月18日より全国公開となる。

本作でマーク・ウォールバーグが演じるのは、“イカれた天才”ジミー。彼は、世界を揺るがす危険な物質の行方を知る男を国外に脱出させるために、22マイル(35.4km)を護送するミッションに挑むCIA機密部隊リーダー。任務に忠実なあまり、仲間達にぶちギレまくりでパワハラスレスレの「半端ないって!」な役どころ。

問題児、成功、筋肉…そして家族愛!

本作のみならず、これまでも「半端ないって!」な役どころを演じてきたマーク・ウォールバーグだが、そのプライベートも色々「半端ないって!」なことで有名。

『ディパーテッド』(2006年)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたり、製作としても作品に関わり、俳優としてプロデューサーとしてマルチに活躍、フォーブス誌2017年の「世界で最も稼ぐ男優」ランキングの首位と、輝かしい俳優人生のマーク。

しかし彼のティーンの頃を振り返ると、高校中退後は薬物に手を出し、暴力事件を起こし警察のお世話になること複数回とかなりの問題児であった。その後は彼の兄がプロデュースした「マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ」というラップバンドでノリノリラップをかまし、ビルボード1位を獲得。そしてカルバンクラインのモデルを務め、映画業界に入り…と無事更正。更生するまでの道のりも、そんじょそこらの悪とは一味ちがう。

そして彼の「半端ないって!」といえば、彼の“筋肉”を忘れてはならない。Instagramにジムでのトレーニングの様子を更新しているマーク。本作の役作り中に明かした日課では、起床は夜中2時半。早朝から筋トレ開始し、ゴルフなど軽い運動もはさみながら、その痛めつけた筋肉や関節をクライオセラピー(冷却療法)で癒す。合間合間に間食などをはさみながら家族との時間も作る。そしてまた筋トレをこなし、夜7時半には就寝と、これを毎日続けているのだ。最近の投稿でも同様の生活を続けていると報告しており、彼の美しい筋肉は、並々ならぬ努力で作られていることがわかる。

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最終更新:11/26(月) 13:03
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