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次期政府専用機、成田に初飛来

11/27(火) 23:45配信

Aviation Wire

 2019年度に導入予定の次期政府専用機の初号機(ボーイング777-300ER型機、機体番号80-1111)が11月27日、成田空港へ初飛来した。

 航空自衛隊では来春の運用開始に向け、国内外の空港で訓練を行っている。3日から5日までは、シドニーのキングスフォード・スミス国際空港で、初の海外訓練を実施した。

 首都圏の空港では、10月に初めて羽田へ寄港している。政府専用機の運用は、新千歳空港に隣接する空自千歳基地の特別航空輸送隊が担当しており、12月には2号機が千歳へ到着する見通し。

 成田へは27日午前11時30分ごろ到着。B滑走路(RWY34R)へ着陸した。タッチアンドゴーなどの飛行訓練は実施せず、午後1時30分ごろA滑走路(RWY34L)から離陸した。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:11/28(水) 8:14
Aviation Wire

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