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NHK受信料値下げを議決

2018/11/27(火) 14:23配信

共同通信

 NHKの最高意思決定機関である経営委員会(委員長・石原進JR九州相談役)は27日、来年10月の消費税増税時に受信料額を据え置いた上、2020年10月から受信料収入の2.5%分を値下げする案を議決した。値下げは、受信料収入の7%分を下げた12年10月以来で、現行制度が確立した1968年以降では2度目となる。

 口座振替かクレジットカードで2カ月ごとに支払う場合の受信料は現在、地上契約が月1260円、衛星契約が2230円。2.5%の値下げが実施されれば現行から月数十円程度の減額になる。消費税の据え置き分と合わせると、実質的な減額は最大100円程度になる見込み。

最終更新:2018/11/27(火) 19:49
共同通信

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