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京成、運休は台風による塩害原因

2018/11/27(火) 18:37配信

共同通信

 京成電鉄は27日、10月に京成線が停電で10時間以上にわたり運休したトラブルは、台風24号に伴う塩害で複数の配電設備がショートしたことが原因と断定し、発表した。再発防止策として、設備の部品を塩害に強いものに交換する。

 台風24号は9月30日から10月1日にかけて列島を縦断。京成によると、塩害による不具合は10月5日、千葉や東京の駅など計6カ所で発生し、上下線で計1080本が運休、計約45万2千人に影響した。

 同社によると、台風で巻き上げられた海水が配電設備に付着したことで、絶縁機能が下がり、微弱電流が流れて炭化。高圧配電線がショートして送電が止まった。

最終更新:2018/11/27(火) 18:57
共同通信

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