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中谷美紀、ビオラ奏者と結婚 報告書面の直筆に驚きの声 「達筆」と話題に

11/27(火) 9:18配信

オリコン

 女優の中谷美紀(42)が、ウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でビオラ奏者を務めるドイツ出身のティロ・フェヒナー氏(50)と結婚したことが27日、わかった。同日、一部スポーツ紙で報じられ、所属事務所も「事実です」とコメントしている。

【写真】大胆な「キス」を披露した中谷美紀

 中谷は、東京都出身。1993年『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系ドラマ)でデビュー。映画『リング』『らせん』、『ケイゾク』(TBS系ドラマ)、映画『電車男』、『JIN -仁-』(TBS系ドラマ)など、多くの話題作に出演。映画『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』『自虐の詩』などでは、多数の映画賞を受賞。坂本龍一のプロデュースによる音楽活動ほか、書籍の執筆活動も手掛ける。

 また、この日、一部スポーツ紙に寄せた中谷の直筆の手紙に、SNS上ではその字が「美しすぎる」「中谷さんのあの達筆っぷりには超びっくり」「惚れ惚れ。凄いなあ、字が上手い人は」「字までお美しいとは……」「品の良さがにじみ出ていて…もう、なんてことー!」と、祝福の声とは別にその“字”に驚きの声があがっている。

 さらに、同日、結婚を取り上げたフジテレビ系『とくダネ!』(月~金 前8:00)のMCを務める山崎夕貴アナウンサー(31)も「こんな美男美女います~」と祝福し、中谷が結婚報告で披露した直筆コメントについて「達筆ですよね~。私も書道十段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です」と驚いていた。

最終更新:11/28(水) 22:25
オリコン

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