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祝! 賞金女王。「契約はアイアンだけ」でメーカーバラバラ、アン・ソンジュのこだわり14本

11/27(火) 11:31配信

みんなのゴルフダイジェスト

1987年生まれ、韓国出身のアン・ソンジュ。今季2018シーズンは5勝を挙げ、自身4度目の賞金女王に輝く。通算28勝で永久シード獲得の30勝へもあと2勝に迫る。そんな彼女を支える14本のクラブとは?

賞金女王!アン・ソンジュの14本

いろんなクラブを試せることが最大のメリット

4年ぶり4度目の賞金女王に輝いたアン・ソンジュ。返り咲いた要因として技術面だけではなく、クラブ面での充実があったと言う。

「今は14本の中でアイアンだけを契約しています。もちろんすべてのクラブが大切ですが、私の場合はドライバーとウェッジがゲームを組み立てる上で重要なクラブになっています。ドライバーを契約していないことのメリットとしては、いろんなクラブを試せること。私にとってはそれが楽しみの一つになっているんです」

長いシーズン、調子を保ち続けることは難しい。本来はそのときの自身の状態に合わせて、クラブも選ぶべきなのかもしれない。クラブ契約をしないことでデメリットはもちろんあるだろうが、それ以上に自由にクラブを使えることのメリットを生かして成績に繋げた。

「フェアウェイウッドやユーティリティに関しても自分の調子やコースに合わせて組み合わせをチェックするようにしています」。

ユーティリティはプロギアのRSを3本入れている。年々厳しくなる女子ツアーのコースセッティングに対応するために様々な面で工夫している。自身の感性を重視したことが今季の強さの要因になったのかもしれない。

撮影/西本昌明

*2018/11/27 12:35 文章を一部修正いたしました

週刊ゴルフダイジェスト

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