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損保協会、高規格救急自動車など19台を全国へ寄贈

11/28(水) 7:30配信

レスポンス

日本損害保険協会は11月27日、地域防災力の強化や救急医療体制の整備を目的として、軽消防自動車、高規格救急自動車等19台を全国の自治体に寄贈すると発表した。

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車両の内訳は高規格救急自動車5台、軽消防自動車11台、CAFSユニット積載軽車両/消防活動二輪車/小型動力ポンプが各1台。高規格救急自動車は新潟県糸魚川市、静岡県富士宮市、島根県隠岐広域連合、香川県仲多度南部消防組合、沖縄県島尻消防組合の各消防本部に寄贈。そのほかの車両は7つの離島を含む14市町村に寄贈した。

今回の寄贈により、消防自動車等の累計寄贈台数は3443台、救急自動車の累計寄贈台数は1665台。寄贈した軽消防自動車、高規格救急自動車等は各地域において、消火活動や救急救命活動の他、住民の防災意識向上のための消防訓練など、様々な用途で活用されている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:11/28(水) 7:30
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