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「スタッドレスだけではダメなの?」 2018年冬、突然変わる「チェーン規制/義務化」に雪国ドライバー困惑

11/28(水) 15:55配信

ねとらぼ

 2018年冬、大雪時などに出る「チェーン規制」の定義が大きく変わりそうです。

 冬の道路では、交通や人員の危険防止と道路の保全を目的に「チェーン規制」が行われることがあります。危険なので、タイヤチェーンなどの滑り止め装置を装着していなければこの先通行してはなりません、と規制するものです。

【画像】チェーン規制と一緒に投稿されたワード

 自治体によって対応に多少の差はありますが、これまで一般的には、チェーン規制がされていたとしても、タイヤチェーンに限らず、スタッドレスタイヤなどの冬用タイヤを装着していれば通行できました。しかし2018年冬から、一部の道路・区間で「タイヤチェーンの必着」が義務化される見込みです。

 内閣府および国土交通省は「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め」を示す道路標識(電子標識含む)の新設などを盛り込んだ「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府令・建設省令第3号)」の一部を改正する旨を告知しました。2018年11月28日までパブリックコメントを実施し、早ければ2018年12月上旬に施行されます。

 この変更、ネットではどう受け止められているのでしょうか? 今回は2018年11月13日~11月21日のSNS投稿からユーザー反応と傾向を調査します。

「チェーン規制の変更/明確化」についての反応

ポジティブ:13.7%
ネガティブ:86.3%

 調査期間においてはネガティブな意見が多いようです。ただ、「スタッドレスだけではダメなの? 違反になるの?」「スタッドレスにもチェーンを付けるの?」「全車両で強制なの?」といった、これまでとどう変わるのかについての疑問だけでなく、「圧雪場面だとスタッドレスのほうが有用だと思う」「沖縄を除き、冬季のスタッドレスタイヤ装着の義務化を。その前提なくして、チェーン規制は無意味」といった前提を問う意見も多くありました。

盛り上がり

 パブリックコメントを開始した2018年11月15日昼頃からツイートが急増し、いったん落ち着きつつも11月21日以降も緩やかに続ています。また、後日(12月初旬)に予定される施行日決定や施行日の直前、直後にも再び盛り上がりそうです。

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最終更新:11/28(水) 15:55
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