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桐生祥秀、後輩の宮本をイジる「すぐ死んだふりをする」

11/28(水) 17:33配信

スポーツ報知

 日本陸連は28日、都内で20年東京五輪に向けた若手選手の育成制度「ダイヤモンドアスリート」の認定式を行い、男子100メートルの日本記録保持者・桐生祥秀(22)=日本生命=がゲストとして出席。次世代の有力選手11人に向け激励の言葉を贈った。桐生は「僕自身も選手なので、(次世代の選手は)ライバルでもある。100メートル以外でもトップの選手がたくさんいるので、一緒に切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。20年東京五輪でも一緒に走れるように」と語った。

 認定式には、桐生の高校、大学の後輩で、100メートルを専門とする宮本大輔(19)=東洋大=も出席。大先輩から認定証を受け取り「不思議な感じでしたけど、先輩に追いついていきたい」。宮本の魅力を問われた桐生は、「大輔はすぐ(練習がきつくて)死んだふりをする(笑い)」と練習姿勢をイジった。

最終更新:11/28(水) 20:19
スポーツ報知

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