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技能実習制度について指宿弁護士が会見(全文3完)ブローカー規制が必要

11/28(水) 18:55配信 有料

THE PAGE

 外国人技能実習生問題弁護士連絡会の共同代表を務める指宿昭一弁護士は28日午後、外国人技能実習制度の問題点について都内で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「弁護士の指宿氏が技能実習制度の問題について会見(2018年11月28日)」に対応しております。

     ◇     ◇

司会:Thank you very much.(英語)

シンガポール・プレス・ホールディングス:シンガポール・プレス・ホールディングス、日本特派員の【フ 01:09:16】と申します。私が知りたいのは、今までこういうことが新聞でも報道したんですけれども、今回の法改正でいいほうに行くようにも見えるんですけれども、さっきの話聞くと、あまりちょっと、いろんな問題点がありまして。じゃあ世界で、やっぱり日本が学ぶような国でありますか。またはこういうことを、先ほど甄凱さんがおっしゃったことで、例えば国連で訴えたりとかするような方法とかも考えていらっしゃいますか。

指宿:まず、学ぶべき制度については、私は韓国の雇用許可制を参考にすべきだと思っています。どこを参考にすべきかというと、韓国の雇用許可制はブローカーを排除するために、国と国で労働力のマッチングを行っている。求人と求職を行っている。だから無駄な費用が掛からない、中間搾取されないという制度になっています。この面は韓国の雇用許可制に学ぶべきだと思っています。 本文:5,187文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:11/28(水) 18:55
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