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「初日が一番大事な日かな」谷口徹、賞金王に王手をかけた後輩・今平周吾にエール!

11/28(水) 16:34配信

みんなのゴルフダイジェスト

今平周吾、稲森佑貴、市原弘大といった、谷口徹を慕い、ときにアドバイスを求める関係のプロたちの活躍が目立つ2018年。自身も日本プロで勝利を挙げ、最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場する谷口から今平周吾へ、甘辛エール!

「大丈夫だと思いますけどね」

みんなのゴルフダイジェスト編集部(以下、編集部):今平周吾選手が、ついに賞金王目前まできました。2位のショーン・ノリス選手は優勝が絶対条件。今平選手は、ノリス選手の順位にかかわらず3位タイ以上で初戴冠です。

谷口徹(以下、谷口):そうですよね。まあ(今平は)プレッシャーもそんな感じずにゴルフできてるんで、大丈夫だと思いますけどね。やってみないとわからないですけどね。敵が一人だから結構ラクそうかな。(賞金王の可能性のある選手が)5~6人いたらわからないけどね。初日に(今平とノリスが)直接一緒に回るから、初日が一番大事な日かなとは思いますけどね。

編集部:過去2度の賞金王になられている立場から、なにか声をかけたりとかはされますか?

谷口:いや、別に、とくにないですかね。

編集部:以前、今平プロのパターの打ち方に関して「たまにフォローでヘッドが上がっているときがある」と指摘されていましたが。

谷口:いや~、上に上げても入っているからあんま言えないっす。平均パット1位だから(ちなみに谷口は36位)。結果がすべてなんで。それに本人は上がってないって言ってましたからね。『いやボク全然上がってないっす」って(笑)。

編集部:そういえば、ダンロップフェニックスでは合宿もともにされる市原弘大プロが2勝目を挙げましたね。

谷口:僕のほうが(宮崎には)合宿で死ぬほど行ってんですけどね、なんであんなちょっとしか行ってない選手が勝つんかなってちょっと悔しかったです(笑)。

編集部:今年はその市原弘大プロに稲森佑貴プロなど、谷口さんと親交の深いプロたちをはじめとする初優勝の選手が目立ちましたが。

谷口:そうですね。ツアーってやっぱり、2年、3年とか(経験を)積んでいかないとそんなに簡単に勝てないから、その時期がきたんじゃないですかね。色んなことわかってきて、成長しながら、そういう意味で、そういう(世代交代が進んだ)年なのかなって思います。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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