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【ヤクルト】バレンティンの残留交渉長期化も…球団幹部「今年は時間をかけている」

11/30(金) 6:05配信

スポーツ報知

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)の残留交渉が長期化する可能性が出てきた。この日まで交渉はまとまらず、30日が保留選手名簿の提出期限。16、17年は11月中に決着したが、球団幹部は「今年は時間をかけている。延長して話しましょうということもある」と説明した。

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 月内に決着しない場合、名簿に名前を記載して交渉継続、いったん名簿から外すなどの選択肢もある。来日8年目の今季は打率2割6分8厘、38本塁打、131打点で初の打点王を獲得。CS第1S敗退後に「残りたい」と愛着を口にしていた。3億3400万円と高年俸のバレンティンの去就、獲得候補の新外国人投手との比較に左右されるため、カラシティー、ハフの動向も未定だ。

最終更新:11/30(金) 8:27
スポーツ報知

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