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【インタビュー】イケメン2.5次元俳優・小澤廉が映画『新宿パンチ』でパンチパーマに挑戦

2018/11/29(木) 18:19配信

トレンドニュース(GYAO)

2.5次元舞台に多数出演し、日テレ系情報番組「PON!」にお天気お兄さんとしてレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げる俳優の小澤廉が、映画『新宿パンチ』(12月1日より公開)で映画 初単独主演を果たした。爽やかなイメージの小澤だが、同映画ではなんとパンチパーマ頭の歌舞伎町のスカウト役に挑戦している。

【予告編映像】 小澤 廉 主演映画『新宿パンチ』(12月1日公開)>>

■キャバクラ初体験は「気を使ってしまう」

――初の単独主演が決まったときのお気持ちは?

小澤: 「めちゃくちゃうれしかったです。僕の芸能界での初仕事は、『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』という映画でした。そのときは演技のことを何もわからず、ただ一生懸命にやっていたのですが、うまくできない部分があって・・・・・・。やっぱりどこかでモヤモヤした気持ちが残っていました。なので今回、舞台で積んだ経験を生かして、あのときの悔しさを晴らしたいと思いました。

とは言っても、舞台と映像って演技が全然違うんです(笑)。とくに僕はミュージカルの舞台をたくさん経験しています。ミュージカルは動きや会話のテンポが早いので、映像だとそれが不自然になってしまうこともあるんです。
今回の映画は、アクションシーンも多くて、実は実際に殴られています。でも相手はアクションのプロばかりなので、痛くないように殴ってくれるんですよ。あの技術は驚きました。あまりにも殴られるシーンが多いので、血ノリの味には慣れましたけどね(笑)」

――パンチパーマ頭に抵抗はなかったのですか?

小澤: 「全然! 今回はカツラを被ったのですが、実際に地毛にパンチパーマをかけようか迷ったくらいです(笑)。でも、さすがに他の仕事に影響が出てしまうので断念しました。そこで地毛にこだわるのは、変ですよね(笑)」

――『新宿パンチ』は、歌舞伎町のスカウトの物語です。小澤さんは普段キャバクラに行ったりするのですか?

小澤: 「お酒がまったく飲めないんです。人に苦笑いされるくらい弱い(笑)。なので『キャバクラに行こう』ってならないです。1回だけ仕事関係の人に連れて行ってもらったことはありますが、お酒も飲めないし気も遣うし、なんだかすごく大変でした(笑)。もちろん人によっては楽しかったりするんでしょうけど、自分から行くことはないですね。

普段遊ぶときは、地元の友達とスーパー銭湯に行ったり、温泉に行ったりすることが多いです。山梨によく行く温泉があって、そこは日の出を見ながら入浴できるんです。しかも朝食も500円で食べられる。早朝に行って温泉入って飯食って、そこから無理して仕事に向かうってパターンは結構多いです(笑)」

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最終更新:2018/11/29(木) 18:19
トレンドニュース(GYAO)

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