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PowerDNS RecursorにDoS攻撃を受ける脆弱性(JPRS)

11/30(金) 10:45配信

ScanNetSecurity

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月28日、「PowerDNS Recursor」の脆弱性情報を公開した。これは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバー)「PowerDNS Recursor」において、特別に細工されたパケットによりDoS攻撃が可能となる脆弱性情報(CVE-2018-16855)が公開されたことを受けたもの。

また、修正バージョンも公開されている。修正バージョンは「PowerDNS Recursor 4.1.8」。

(吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa ))

最終更新:11/30(金) 10:45
ScanNetSecurity

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