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<北海道>「仮病」で休暇を不正取得 札幌市職員が懲戒免職

11/30(金) 18:24配信

HTB北海道テレビ放送

HTB北海道テレビ

 偽造したうつ病などの診断書を上司に提出し不正に休みを取得して給料をもらっていたとして、札幌市の職員が懲戒免職処分となりました。
 懲戒免職処分となったのは南区保健福祉課の42歳の男性職員です。男性職員は2012年から先月にかけて、うつ病や椎間板ヘルニアなどの診断書17枚を偽造し、医療機関が発行したものとみせかけて上司に提出していました。不正に取得した休みは5年余りで346日にのぼり、360万円が給与として支払われていました。病院への問い合わせで発覚し、男性職員は「自宅のパソコンでインターネットの情報を参考に偽造した」と話していて、市はこの職員を刑事告発する方針です。

HTB北海道テレビ

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