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中日本カプセル、ソフトカプセル専用の第3工場建設へ

11/30(金) 8:08配信

健康産業速報

 健康食品受託企業の中日本カプセルは12月、健康食品製造拠点として第3工場の建設に着工する。投資額は9億円。来年秋の本格稼働を目指す。

 ソフトカプセルやハードカプセルの開発案件が増加傾向にあることに対応したもの。岐阜県大垣市荒尾町の第1工場、第2工場の西側隣接地に、新たにソフトカプセル製造専用の第3工場を建設する。

 新工場では、腸溶性カプセルをはじめ、多くの自社特許品の製造に対応可能な設備を導入。さらに、AIやロボット技術を積極的に活用した最新鋭の設備を導入することで、省人化・省力化が可能となり、既存工場と合わせて、ソフトカプセルの製造数は従来の3割アップを見込む。

最終更新:11/30(金) 8:08
健康産業速報

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