ここから本文です

器物損壊で無罪確定の女性「近隣女性らが虚偽の証言」損害賠償求める 岡山

11/30(金) 15:09配信

KSB瀬戸内海放送

 器物損壊の罪に問われ、その後無罪が確定した女性が「近隣女性らがうその証言をした」として損害賠償を求めている裁判が始まりました。

 損害賠償を求めているのは、岡山市に住む40歳の女性です。
 この女性は、漂白剤のようなものをかけて近隣住民の車を傷つけたとして逮捕・起訴されましたが、1審、2審で無罪判決を受け、10月に無罪が確定しました。

 判決では、「犯行を目撃したとする近隣女性らの証言は信用できない」と指摘しています。

 その後、女性は、近隣女性らが裁判などで「うその証言をした」として約1600万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
 30日の第1回口頭弁論で、近隣女性側は「記憶の通り供述した」と主張しました。

 また、原告の女性は、近隣女性らを刑事告訴していて、11月21日に受理されました。

最終更新:11/30(金) 18:47
KSB瀬戸内海放送

あなたにおすすめの記事