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ファンケル、L-セリンの体内時計調整作用で表彰

11/30(金) 14:37配信

健康産業速報

 ファンケルは、L-セリンの体内時計調節に関する研究が、日本生理人類学会第77回大会で「優秀発表賞」を受賞した。

 同社では、2013年より九州大学大学院芸術工学研究院の樋口重和教授とL-セリンに関する共同研究を進めていた。

 研究では、健康な成人が普段の生活でL-セリンを3g毎晩就寝前に摂取した場合、実生活でも体内時計の調整ができるかを検証したもの。その結果、実生活においても調整力が高く、特に冬場に高い可能性があることがわかった。

最終更新:11/30(金) 14:37
健康産業速報

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