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マドリー狙うエリクセン 破格の323億円

2018/11/30(金) 18:25配信

SPORT.es

レアル・マドリーはルカ・モドリッチの後釜になる選手を探すために動き始めている。
33歳のクロアチア人選手は最近数週間、再びインテル・ミラノと結びつけられている。

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さらにクラブ・ブランコは来夏にキリアン・エムバペ獲りに乗り出すためにモドリッチの売却を容認する意向を持つという噂まで立っている。

以前からモドリッチの代役候補として噂されているのがトッテナムのクリスティアン・エリクセンだ。
この26歳のデンマーク人選手はアヤックスの下部組織で育ち、2013年夏に移籍金1,350万ユーロ(約17億4,000万円)でトッテナムに移籍した。

『Marca』紙の報道によると、レアル・マドリーはエリクセンについて問い合わせを行ったが、エリクセンの契約解除金が破格の2億5,000万ユーロ(約323億円)だと知り、面食らったという。

レアル・マドリーがその金額を検討するのは以前から狙っているネイマール、もしくはエムバぺを獲得できる可能性がある場合のみだろう。

2012年に移籍金3,500万ユーロ(約45億円)でトッテナムからマドリーに加入したモドリッチはマドリーのスターに成長し、今年のバロンドール最有力候補とされている。

そのモドリッチの移籍はダニエル・レヴィがエリクセンに破格の契約解除金を設定した大きな要因の1つになったと思われる。今後の動向に注目しよう。

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最終更新:2018/11/30(金) 18:25
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