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ひねくれ者…だけじゃない!『グリンチ』初解禁の場面写真到着

12/1(土) 5:00配信

dmenu映画

イルミネーション・エンターテインメントの最新長編アニメ『グリンチ』から、主人公・グリンチのひねくれ行動を捉えたシーンをはじめ、初解禁となる場面写真3点がdmenu映画に到着した。

グリンチ、実は…発明家なガジェット男子だった

つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期のグリンチ(ベイビーグリンチ)から、すっかりひねくれてしまった大人の「グリンチ」はというと……。洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人達にいじわるをして楽しむ超ひねくれ者に。とにかく不機嫌で孤独なグリンチはやがて、村中のみんなが大好きな”クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立ててしまう……小さい頃はあんなに可愛かったのに、大人になるまでに一体何があったのか……!?そしてグリンチのとんでもない計画はどうなるのか――

本作は、絵本作家ドクター・スースの名作を原作に、『怪盗グルー』シリーズで大人気キャラクター“ミニオン”を生み出し、『ペット』『SING/シング』とヒット作を送り出してきたイルミネーション・エンターテインメントが手がける最新長編アニメ作品。日本語吹替え版では、大泉洋がグリンチを演じるほか、杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守らが声優をつとめる。

このたびdmenu映画に到着した場面写真は計3点。

1点めは、本作の舞台となるフーの村人達が、間もなく訪れるクリスマスに向けて準備で大忙しと盛大な雰囲気の中、食料調達の為に相棒マックスと共に村に立寄りったグリンチが、一生懸命雪だるまを作っている少年に手伝いを求められ、ニンジンの鼻を颯爽と奪い、文句を言い放ちながら邪魔をしてしまうシーン。

2点目は、賑やかな街中を歩いていたグリンチの前に、現れた合唱団が美しいハーモニーを奏でながら、クリスマスソングを披露しているシーン。村の住民なら笑顔溢れる出来事にも関わらず、グリンチは耳を塞いで音楽をシャットダウンし、これでもかと思う程のクリスマス嫌いを披露して、街中の人達に意地悪を働いていく場面となっている。

グリンチがなぜ、クリスマス嫌いでひねくれ者となってしまったのかの理由は、クリスマスが嫌な事を思い出させてしまうから。つぶらな純粋な子供のころに受けた心の傷が癒えず、大人になるまでこじらせてしまったグリンチ。彼はそのうっぷんを晴らすために、“街中のクリスマスを盗む”と決意する。

そして、長年の引きこもり生活でグリンチは、“意外な発明家”としての顔をもっている。住人と関わりたくないグリンチは、村の北にある大きな洞窟で悠々自適な暮らしをしている。しかし、相棒マックスと共に住む洞窟は、お城並みに広々している。そこでグリンチは家事を楽にするために、様々なマシーンを開発して生活を楽にしている。今回dmenu映画に到着した場面写真の3点目は、発明家なグリンチの様子をとらえた場面写真。

グリンチはマックスが一人でも作業出来る様にと様々な発明をおこなっており、自動コーヒーメーカーを開発したり、座椅子式エレベーター、お手製のパイプオルガンでマックスとセッションを楽しむなど、ただのひねくれ者ではなく、“ガジェット男子”な一面も見どころのひとつだ。映画は12月14日(金)より全国ロードショー。

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最終更新:12/1(土) 5:00
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