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作業着から脱却! 新業態「ワークマンプラス」が生まれたキッカケは“欲張り”?

12/1(土) 19:02配信

FNN PRIME

文化放送・The News Masters TOKYO「マスターズインタビュー」。

株式会社ワークマン・代表取締役社長の栗山清治さん

今回のインタビューは、株式会社ワークマン・代表取締役社長の栗山清治さん。

1954年、千葉県の生まれで、1985年に株式会社ワークマンに入社、2009年に代表取締役社長に就任された。

ワークマンといえば“作業服“というイメージかもしれないが、今年9月に「ららぽーと立川立飛」に、カジュアルウェアを取り揃える新業態「ワークマンプラス」をオープン。

プロゴルファーで、The News Masters TOKYOパーソナリティのタケ小山がオフィスに訪れ、開口一番これに食いつく。

ワークマンプラスはいかにして生まれたのか?

番組スタッフが事前にワークマンプラスのお客さんに取材をしたところ「安くてかっこいい。ストレッチ性、機能性も良さそうなので、父の誕生日プレゼントに」という女性から、興味本位で入ったら「パンツが気に入ったので買った。値段も安い」という一般客の男性まで、新たな層に確実にリーチし始めている。

タケ:
取材によりこのようなお声をいただきました。感想をお願いします。

栗山:
とてもありがたいです。「ワークマンのことは知っているけど、入りづらい」という声が多く、何か変えないといけないというところで、製品が変わって、売り場が変わって、最終形に向けて成長した過程がワークマンプラスなんです。

タケ:
ワークマンプラスが生まれたきっかけは何でしょう?

栗山:
ワークマンの製品が洗練されてきたなかで、欲張ってきたんです。

今までは作業場でしか着られない作業着を扱っていたが、カジュアルな着方もできるのではないかということで、思い切って売り場を作ってみたのが、ワークマンプラス誕生の経緯だった。

「作業服=ワークマン」というイメージは定着していたものの、SNSやブログなどで、バイクに乗っている人や妊婦さんに「ワークマン」の商品を使ってもらうことが出来て商品の可能性が広がっていったという。

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最終更新:12/1(土) 19:02
FNN PRIME

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