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氷点下18度で試合、実態調査へ

2018/12/2(日) 10:53配信

共同通信

 【モスクワ共同】ロシアの全ロシアサッカー選手労働組合は1日、シベリア・クラスノヤルスクでの国内リーグのエニセイ対アフマト戦が同日、氷点下18度の極寒の中で行われたとして、実態を調査すると明らかにした。労組規定では気温が氷点下15度以下となった場合、チームには試合を拒否する権利がある。タス通信などが報じた。

 試合開始前には氷点下14.9度だったが、試合中に氷点下18度まで下がった。風などの影響による体感温度は氷点下25度以下と推定されていた。

 観客約2千人を集めた試合は1対1で終了。アフリカ出身の選手は「手や足の感覚がなかった」と語った。

最終更新:2018/12/2(日) 14:27
共同通信

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