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元ボクシング&SB王者・鈴木悟がレスラー2戦目でベストボディジャパンプロレス参戦!グラドル・白川未奈は大畠美咲とシングル決定!

2018/12/2(日) 12:17配信

AbemaTIMES

肉体美を競うコンテストがプロレスにも進出した「ベストボディジャパン(BBJ)プロレス」の旗揚げ第3戦が、12月26日に新宿FACEで開催される。

ベストボディジャパンの代表を務める谷口智一氏は元DDTのレスラー。BBJプロレスもDDTの協力で運営されている。今回は谷口代表が8年ぶりに試合復帰。旗揚げ戦からプロレスに挑戦しているなべやかんとタッグを組み、DDTの高尾蒼馬&遠藤哲哉と対戦することに。どちらも団体の主力選手だけに、大きなチャレンジだ。

「体を張ってこそたけし軍団」とプロレス挑戦を決意したやかん。カード発表会見では「僕より小さい選手はミゼットしかいない。胸を借りるつもりでいきます」と意気込みを語った。

谷口にとっては、古巣の選手との感慨深い対戦。特に高尾は「ほぼ同期」だけに気合いも入る。課題は試合勘だが、この8年間もトレーニングは続けており「 パワーは1.5倍くらいになってます」。ベンチプレスはレスラー時代より重い190kgを軽く上げるという。

またこの大会には、鈴木悟が初参戦。ボクシング日本王者からK-1 MAXに出場し、その後シュートボクシングでもチャンピオンになった鈴木は、今年42歳にしてプロレスのリングに。

基礎から練習を積んでのデビュー戦(10.31ヒートアップ川崎大会)はタッグマッチで勝利したものの、相手チームの鈴木秀樹に場外戦に持ち込まれ「プロレスの洗礼を浴びました」。ただ、練習ではできない経験をしたことで「面白いものが作れると実感しました」とも。今回、対戦するのは澤木一貴。本業はパーソナルトレーナーで、プロレスは8月のBBJプロレス旗揚げ戦以来2戦目となる。

レスラーとしては“同格”の相手だけに、お互いにとって真価が問われる闘いだ。鈴木はプロレスのリングに上がるため「絶賛増量中」とのこと。立ち技格闘技では70kgだったが90kgまで増やし、さらに100kgを目指しているという。「身長183cmあるので、体重もレスラーとしてそれくらいは。理想はWWEの選手、具体的にはザ・ロックの体ですね」。

格闘家としてリングに上がっていた頃からプロ意識が高く、入場時に見せるシャドーボクシングのパフォーマンスはファンにはおなじみ。40代とはいえ、プロレスに慣れてくれば面白い存在になりそうだ。

BBJプロレス旗揚げ戦から連続参戦しているグラビアアイドル・白川未奈は、引退を間近に控えた大畠美咲との対戦が決まった。会見の時点では正式発表されず「闘いたい選手がいる」と語っていた白川。その理由の一つは憧れだが、もう一つは「その選手の試合が盛り上がっていて悔しかったから」だと語っている。

白川はこれまで2度、大畠と同じ大会に出場(BBJプロレス第2戦、DDT両国大会)。実力と華を兼ね備えた大畠は、白川にとってお手本となる選手と言っていい。しかも12月26日は白川の誕生日当日。飛躍のきっかけとして最高のタイミングだ。

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最終更新:2018/12/2(日) 12:17
AbemaTIMES

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