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トーレス残留へ 「サガンが大好きだ」

12/2(日) 11:54配信

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1:第34節 鹿島0-0鳥栖(1日・カシマ)

 鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが来季も残留する方向となった。1日の鹿島戦後、「サガン鳥栖が大好きだし、サガン鳥栖でできればもう1年プレーしたい。活躍できれば」と明言。竹原社長も「鳥栖とチームを愛してくれている。九州という街を好きである事は事実。他のチームに行ったりとかいうことはないと思う。トーレスも残ると思っているし、われわれも残っていただきたい」と話した。

【写真】家族と大相撲を観戦するトーレス

 フェルナンドトーレスは同国代表として2010年のワールドカップ(W杯)優勝に貢献した世界的ストライカー。7月に推定7億5000万円とみられる年俸で同国1部のアトレチコ・マドリードから移籍し、リーグ戦17試合に出場して3得点を挙げた。終盤戦では主将マークを巻くなど、プレー面のみならずチームに多大な影響を与えた。最終節でチームの残留を決め、「幸せです。来季に向け、もっと強くなれるように頑張りたい」と、誓いを新たにした。

西日本スポーツ

最終更新:12/2(日) 11:54
西日本スポーツ

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