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設楽 4位に淡々「しんどかった」、後輩服部の快走刺激

12/3(月) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇福岡国際マラソン(2018年12月2日 福岡市・平和台陸上競技場発着 スタート時の天候=晴 気温20・2度 湿度47% 東南東の風2・7メートル)

 V候補だった設楽悠は32キロ付近で先頭集団から遅れ4位。レース後は「しんどかったです」と淡々としていた。

 2月の東京マラソンで16年ぶりの日本記録更新となる2時間6分11秒をマークしたがその後、右すねの疲労骨折が判明。これが10カ月ぶりのマラソンだった。東洋大の後輩、服部の優勝を「これから戦う上でモチベーションになる」と評価。次戦は来年3月の東京マラソンの予定で、大迫、井上との激突が予想される。

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