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日本陸連が競技者育成指針を説明

12/3(月) 20:04配信

共同通信

 日本陸連は3日、東京都内で各都道府県の強化担当者らに対して競技者育成指針について説明し、成長の個人差への配慮などを求めた。早生まれの子供が好結果を出せずに競技を離れてしまうケースなどを減らすため、大会の年齢区分などを工夫していく考え。

 中学、高校では体への負担が大きくなりすぎないよう「五輪種目にこだわらない種目設定による競技会を開催する」とした。早い時期から種目を絞るのではなく、さまざまな種目を行うことも推奨。山崎一彦トラック&フィールド・ディレクターは「適性は(早期では)分からない。いろんな選択肢があった方がいい」と話した。

最終更新:12/3(月) 20:04
共同通信

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