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東芝、他原発の計算式を流用

12/3(月) 20:45配信

共同通信

 東北電力の東通原発(青森県)、東京電力の柏崎刈羽原発1号機(新潟県)、中部電力の浜岡原発4号機(静岡県)で緊急時に原子炉に冷却水を送る配管の耐震性の計算に誤りが見つかった問題で、電力3社は3日、原発メーカーの東芝が、他の原発で使った耐震性の計算式をそれぞれの原発に流用したことが原因だったと明らかにした。

 計算に誤りがあったのは緊急炉心冷却装置(ECCS)。東電福島第1原発事故では、全電源喪失で十分に機能しなかった。3原発は計算をやり直した結果、必要な性能基準は満たしていたことが確認されている。

最終更新:12/3(月) 20:45
共同通信

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